公務員試験の勉強の過程で取得しやすい資格をご紹介

>

公務員の種類

国家公務員とは?

国家公務員とは、その名の通り国の運営に関わる業務を行う公務員です。
国会や裁判所、中央省庁などの国家機関で働きますので、非常に激務となることが多くいですが、国を変えたいなどの大きな信念を持っている方にはとてもやりがいのあるお仕事だと思います。

国家公務員には総合職と一般職があり、総合職は官庁や出先機関での仕事となり、いわゆるキャリア組となることがほとんどです。
つまりは、エリートコースですね。
試験はとても難易度が高く、有名大学出身者でも合格率は5~6%ほどです。

一方、一般職の試験の難易度は大学卒業レベルと考えて良いと思います。
総合職と比べると簡単に見えるかもしれませんが、試験範囲が広く合格率も9.5%と決して高くはありません。

地方公務員になりたい

地方公務員とは、国家公務員と比べると各地域に密着した生活に関わるお仕事となっています。
地方公共団体に勤務して、治安や教育や交通などのお仕事で、各都道府県もしくは市区町村のお役に立ち活躍するのです。
各地域の住民と近い仕事となりますので、地域のために、住民のためにお役に立っていることが実感しやすいので、地域の為に働きたいと言う方にはとてもやりがいのあるお仕事となっています。

地方公務員は地方上級公務員、地方中級公務員、地方初級公務員と3つの級に分かれており、それぞれ役割と試験の難易度が違います。
上級公務員は試験の難易度が大学卒業程度で、地方自治体の幹部候補です。
中級公務員は、大学、短大、専門学校卒業程度の難易度の試験を合格した人が中堅幹部候補として働きます。
初級公務員の試験の難易度は高校卒業程度で、主に事務職として地域に貢献をしているのです。


この記事をシェアする
TOPへ戻る